五島うどんのおいしい3つの食べ方|地獄炊き・鍋の〆・釜玉うどん!

五島うどんのおいしい3つの食べ方

五島うどんをご存じでしょうか?五島うどんとは、長崎県の離島、五島列島で作られるうどんです。細めで断面は丸く、つるりとしている麺です。

私は、祖母が五島に住んでいたことがあり、幼いころからよく五島うどんを食べていました。

小さい頃は、かけうどんか冷やしうどんで主に食べていました。

一人暮らしを始めてからは、仕事が終わったら毎日のように五島うどんを食べていて、そして毎日食べているとさすがにいろいろな食べ方で食べてみたくなり、これまでにたくさん試してみました。

そこで、今回はおすすめの食べ方を3つ紹介したいと思います。

それでは、五島うどんのおいしい3つの食べ方いきます!!

やっぱりおいしい王道の食べ方「地獄炊き」

これは、五島うどんの最もポピュラーな食べ方だと思いますが、鍋で茹でたらそのまま鍋をテーブルに持ってきて、鍋から直接つけつゆにとって食べます。

麺の食感が良いのと、あつあつなのもとてもおいしく、また、最初はつけつゆの冷たさで少し冷えた感じから、次第につけつゆも熱くなっていき、あっつあつになるのが個人的にとても好きです。

つけつゆは、市販のめんつゆで良いのですが、五島では「あごだし」が五島うどんのお供に使われおり、やはりあごだしとの相性はとても良いと思います。

薬味は、まず初めから小ねぎをたっぷり。後は、お好みで柚子胡椒、しょうがなどを加えるとまたおいしく食べることができます。

冬に最適な「鍋物」の〆

冬になると食卓に登場する鍋料理、この鍋のしめに五島うどんがよくあうのです。

五島うどんはよく味が染みるので、鍋の出汁がしみこんだ五島うどんは、本当に絶品です。

五島うどんを鍋に入れる時、1つポイントがあり、それは少し短めに茹でておくということです。

私は、10分茹でるものを7分茹でて、一旦ざるにあげて水でしめ、そして鍋の中にいれてから、少し煮立てて食べます。この少し茹で時間を短くすることで、しっかりと麺に味がしみこみ、最高の仕上がりになります。

どんな鍋にもよくあいますが、おすすめは蟹鍋です。蟹鍋が一通り終わったところで、下茹でした五島うどんをいれ、白だしや薄口しょうゆで味を整えるだけでできあがります!

一番おすすめ!「釜玉うどん」

五島うどんを釜玉うどんに

讃岐うどんの食べ方として有名な釜玉うどん、実はこれが五島うどんにもよく合うんです。

作り方は、たっぷりのお湯で麺を茹で、茹であがったら鍋から直接菜箸で器にいれます。(ざるにあけてからでももちろんOKです。水はかけません。)

そこに、卵黄を落として、ネギと天かすをのせたら、あごだしつゆ(めんつゆでも可)、醤油、レモン汁をかけてよく混ぜて食べます。

あごだしつゆのみではなく、醤油と半々くらいの割合で味付けするのがおすすめです。

そして、天かすとレモン汁も大事です!あつあつの麺に卵がよくからんであごだしつゆと醤油のいい香りが口の中に広がり、本当においしく食べれます。

以上、五島うどんのおいしい3つの食べ方でした。ぜひ、お試しください!

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます!

今回は、五島うどんの温かい食べ方を3つ紹介しましたが、もちろん冷たくてもおいしいんです。

個人的には温かい方がより五島うどんの麺の香りを楽しむことができるので、今回は温かい食べ方ばかり選びましたが、冷たくして美味しく食べる食べ方も、今後記事にしたいと思います!

五島うどんは、馴染みのない方も多いかもしれませんが、本当においしいうどんなので、よかったらお試しください♪