冬は冷たい!?それでもおすすめな珪藻土バスマット

我が家では、3年ほど前よりそれまでの布製のバスマットをやめ、珪藻土バスマットを採用しています。

それより前から雑貨店で、お試し用の霧吹きと共に置かれているのを何度か見たことはありましたが、特に興味はありませんでした。

ある日実家に泊まりに行くと珪藻土バスマットがあり、珪藻土バスマットを初めて使うことができました。その感想は…風呂上りにすぐに足がさらさらになり快適だと思いましたが、冷たい!!という印象でした。しかし、後に我が家に珪藻土バスマットを導入してから、確かに珪藻土バスマットは布などに比べると冷たさを感じやすいですが、室温を暖かくしておけば気にならないことがわかりました。

そして、実家で使用したあと、冬場は冷たいだろうかどうだろうかと悩みながらも採用を決めた一番の理由は、掃除がしやすく清潔なことでした。

バスマットにつく髪の毛がなかなか取れにくく、またバスマットを洗うタイミングがわからず、いつも何度かは洗いつつも汚くなったら買い替えという感じでした。

珪藻土バスマットは髪の毛やほこりが絡み付く心配がないので、清潔に保てそうだと思い、購入に踏み切りました。

実際に使用して感じたメリットは、

・続けて何人も使用してもさらさらで快適

・掃除がしやすい

・フラットで見た目がすっきり

そして、デメリットは特になし!!と思っていましたが…

ある日、1つデメリットがあることに気が付きました。

それは、ある日2歳の娘が珪藻土バスマットの上でおもらしをしてしまい、気づきました。

みるみる吸収されてしまい、その後バスマットを洗って(洗えてるのか不明)乾燥させて、一旦大丈夫かなと思ったのですが、なんだか洗面所に入るとアンモニア臭を感じる気がして、珪藻土バスマットの臭いを嗅いでみると、やはり発生源はバスマットでした。珪藻土バスマットは、髪の毛・ホコリなどの固体の汚れには強いですが、液体の汚れにはとても弱いことがわかりました。

そして、やむを得ず買い替えることになりましたが、また珪藻土バスマットにしました。最近では、ニトリでリーズナブルに手に入ることもあり、やはり、普段の掃除機での掃除のしやすさと、さらさらの使い心地を選ぶことにしました。

ちなみに、子供がおもらしをしてから買い替えを決定するまで、実は半年くらいはあいており、それだけ期間があいた理由として、またおもらしをするかもしれないし、たまーーーにわずかにアンモニア臭を感じるけど、感じない日がほとんどであったからです。実際、私は1階の階段の下にいるだけで、夫が2階の自室でうまい棒を食べたことがわかるくらい嗅覚が敏感なのですが、そんな私が半年間様子を見たくらいなので、小さい子供がいるから使用を躊躇する方も、一度試してみる価値はあるのではと思います!