ニトリ珪藻土バスマットを3年使ってわかったメリット&デメリット

珪藻土バスマットのメリットデメリット

珪藻土バスマットを使い始めて3年、とっても快適です!

実家に泊まりに行った時に初めて珪藻土バスマットを使ってみて、

水がどんどん吸い込まれて、すぐにさらさらになるので、感動しましたが、

ひんやりしていたので冬は冷たいんじゃないかな…と不安も残りました。

実際に我が家で使ってみると、デメリットはあると感じましたが、

メリットが多く大満足です!

珪藻土バスマットの素晴らしいメリットと共に、注意すべきデメリットもお伝えすることで、

珪藻土バスマットを買うか迷っている方のお役に立てたら幸いです!

珪藻土バスマットのメリット4つ

1.吸水性抜群ですぐにさらさら快適

お風呂上がりの濡れた足をのせると、すぐに水分をしっかり吸収してくれます。

そのまま立ってるだけでも良いですが、何度か足踏みをすると、

あっという間にサラサラになります!

お風呂掃除の後に濡れた足を拭かなくて良いのも便利です!

2.速乾性があるので連続で使っても気持ち良い

布製のバスマットの場合、1人目は良いですが、家族何人も使う場合は、

2人目以降はバスマットが濡れていて気持ち悪いですよね。

珪藻土バスマットなら、速乾性があり、家族数人が使うくらいでは、

吸水性が衰えずすぐに乾いて、みんなさらさらの気持ち良いお風呂上りになります!

また、速乾性があるので、自分がお風呂上りでない時に靴下を履いたままバスマットを踏んでも、靴下は濡れません

私は、お風呂に入る時以外は常に靴下を履いているので、朝から夫がお風呂を使った日などは、

バスマットが濡れていると思わずにバスマットを踏んで靴下を履き替える…ということがありました。

3.清潔に保ちやすい

布製のバスマットは、髪の毛やホコリをためやすく、掃除機で吸い取りにくいのがストレスでしたが、

珪藻土バスマットは、掃除機をかけるだけできれいになります!

4.洗濯の手間がない

布製のバスマットは洗濯が必要です。

でも、私はあまり物を増やしたくないので、バスマットの洗い替えを持つのが嫌で、

そしていつもの洗濯物を一緒に洗濯機に入れるのは抵抗があるので、

天気の良い日に手洗いで洗っていましたが、子供が小さいこともありけっこう負担に感じていました。

珪藻土バスマットは、洗う必要がなく日ごろのお手入れは要らないので、助かります!

(珪藻土バスマットは吸水力が落ちてきた時に、表面にやすりをかけるというお手入れが必要ですが、

これまでに吸水力の低下を感じたことはないので、手入れ不要と考えても大丈夫だと思います!)

珪藻土バスマットのデメリット5つ

1.洗うことができない

珪藻土バスマットは洗うことができません

これは、小さい子供がいる場合には最大のデメリットだと思います。

珪藻土バスマットに変えてしばらく経ったある日、子供がお風呂に入る前に服を脱いだところで、

珪藻土バスマットの上でおもらしをしてしまいました…

慌てて洗いましたが、後から調べてみるとやはり珪藻土バスマットは洗えないので、

その吸水性の良さから、液体の汚れはすぐに吸収してしまいます。

結局、おもらしをした珪藻土バスマットは衛生上好ましくないので処分しました。

2.処分に一手間かかる場合も

珪藻土バスマットをゴミに出す場合、自治体に処分方法を確認することが必要ですが、

おおよそ「不燃ごみ」あるいは「粗大ごみ」に分類されます。

布製のバスマットは、「可燃ごみ」に出すことができるので、布製のバスマットと比べると、

処分に一手間かかります。

折りたためる珪藻土バスマットはないよね?あるわけないよね?と思いながらも調べてみたら、

ありました!!!

HANKEY 珪藻土バスマットなら、ニトリの珪藻土バスマットに比べると値段が高くなりますが、これなら折りたたみなので収納することもできて処分もしやすそうですね!

現在は発売されていないようです。(2018年6月14日amazon・楽天で在庫切れ確認)

3.冬は少し冷たい

初めて珪藻土バスマットを使った感想は、冷たい!でした。

(初めて使ったのは、自宅ではなく実家に泊まりに行った時でした)

これは、冬は冷たくて不快なのでは…と心配に思いましたが、

実際に使ってみて出た結論は、

少し冷たいけど気になるほどではない!

です。

洗面所の気温がとても低い場合は、冷たく感じるかもしれません。

4.国産にこだわると高い

私は、ニトリの珪藻土バスマットを使っていますが、産地は書いていません

産地が書いていないので海外製造の可能性がありますが、お値段は 925 円~ 2,306 円(税別)とお手頃価格です!

「国産」と明記されている珪藻土バスマットには、soilがあります。

soilはニトリの珪藻土バスマットよりも高いですが、国産にこだわりたい方はsoilを選ぶと良いと思います!

5.カビが生える?

珪藻土バスマットを購入するかどうか迷っている時に、ネットで珪藻土バスマットのことを調べていると、

「カビが生える」という情報を見かけました。

不安に思いましたが、実際に珪藻土バスマットを使ってみて、

カビが生えたことは1度もありません

それでは、なぜカビが生えた人がいるのかというと…

・珪藻土バスマットを置いている空間の湿度が高すぎた
(速乾性があるものでも湿度が高い空間においては、水分の逃げ場がないので乾くことができません)

長時間に渡って濡れた状態が続いた
(家族が多く浴室で全く拭かないままあがってくると、何時間も水分を含んだ状態が続くのではないかと思います)

ということが可能性として考えられると思います。

珪藻土バスマットを置いている空間は、ほとんんどの場合洗面所だと思いますが、

洗面所の湿度が高すぎる方は、お風呂の換気をする時に、浴室のドアを開けていませんか?

そうすると、浴室の湿気たっぷりの空気が洗面所に流れ込んでしまいます。

浴室の換気をするには、換気扇を回し浴室のドアは閉めておくのが一番です。

そうすると、部屋→洗面所→浴室→換気扇→外 という空気の流れができるので、

浴室の湿気を外に出すことができます!

結論として、きちんと換気をしていて4~5人程度の家族が普通に使っている時は、まずカビが生える心配はないと考えていいと思います!

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます!

デメリットの中に、子供が珪藻土バスマットの上でおもらしをしてしまい、処分したと書きましたが、

それでもまた私は珪藻土バスマットを買いました。

もしも買ってすぐにまたおもらしをされたらどうしよう…という心配はありましたが、

洗面所でおもらしをすることは頻繁にあることではなかったのと、

珪藻土バスマットの快適さ(吸水・速乾・清潔)を考えると、

やはりもう布製のバスマットには戻りたくないと思いました!

それくらい、買ってよかったおすすめアイテムなので、よかったら使ってみて下さい♪

ニトリのバスマットは、サイズが3つありお値段は 925 円~ 2,306 円(税別)です!