ダイカンドラ成長記録①【失敗!?編 】プランターに種まき〜移植

ダイカンドラの成長記録、まずは失敗!?です!
ダイカンドラを植えるにあたって、いろいろと調べてみて、

・まずはちゃんと発芽するかプランターで見てみたい
・プランターで苗を作ってから移植した方がうまくいきそう

という思いから、プランターに種をまいてから移植することにしました。
苗のような感じでもいいし、芝のようなシート状になって移植してもいいかもと
考えていましたが、これが失敗でした…
(結果的に、プランターで苗づくりをするよりも直接種をまいた方がグランドカバーになりやすいと思ったため失敗と表現していますが、苗はちゃんと生着して育ちました!)
以下、成長記録です!

種まき~発芽

2015.4.1 種まき

プランターに園芸用の土をいれ、種をまきました。
土の上にぱらぱらと落として、表面を少しだけ混ぜました。

2015.4.10 発芽

記念すべき発芽!(記念すべき日なのに写真がありません…泣)
毎日水をあげながら、まだ気温が低いのか?(福岡県在住です)
など考えながら待つこと10、ついに発芽しました。

2015.4.12 さらに発芽

最初の発芽から2日後
どんどん発芽して、このような状態に↓

2015.4.24 さらに発芽・双葉成長

発芽から12日後
遅れて発芽したものもあり、かなり密集状態

反省ポイント
面積に対する種の量が多すぎた

プランターは3つ作ったので、少し離れたところからみると、このような感じになりました

そして、発芽したものの双葉が出たあとなかなか本葉が出ず
双葉は、ダイカンドラの丸い葉っぱとは違うので、
本当にこれはダイカンドラなのか?という疑問も残りつつ、
1ヶ月後には本葉がしっかり育ち、移植しました!


移植

2015.5.27

種まきより57日、発芽より47日後、ついに移植しました!
プランターをひっくり返すと、約10cmの深さの土にびっしりと根が張っていました。
根は細く、根同志が絡んでいるので、あまり細かく分割すことはできず、
1つのプランターを3等分して植えました。

少し間隔をあけて植え、このような感じに。
おお!いい感じだ!と思い、水をあげてみると…


きゃー!!!!!
葉っぱが水の重みで下がり、このような見た目に…汗

反省ポイント
・プランターで育てる期間が長すぎて、ダイカンドラが縦に伸びすぎていた

なんだか、思い描いている素敵なグランドカバーとは全然違う方向に行ったので、
失敗!?としてご紹介しました。

しかし!
このあと、この苗?からランナーが出て広がっていき、
さらに庭に直接種をまくことで、ダイカンドラは無事にグランドカバーの役割を果たすようになります
ダイカンドラ成長記録②はこちら↓

ダイカンドラ成長記録②【成功編】お庭に種まき〜グランドカバーへ

ダイカンドラのメリット・デメリットはこちら↓

ダイカンドラをグランドカバーにして2年半経ちわかったメリットデメリット

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