ダイニングテーブルから物をなくすためにしたこと

我が家のダイニングテーブルには、基本的に何も置いていません。

しかし、以前の我が家のダイニングテーブルは、メガネや塩・ふりかけなどの調味料系、ティッシュだけでなく、雑誌や子供のおもちゃまでが散乱していて食事の時だけそれらをすみに寄せるという、なんとも物の多い状態でした。

なんとか脱したいと思ってもなかなか物は減りませんでした。

ダイニングテーブルの物を減らせなかった理由

1.物をなおす場所が決まっていなかった

ダイニングテーブルの上を片づけようとしても、その物をなおす場所が決まっていなかったので、なおせないのです。例えば、めがね、子供の雑誌の付録など

2.これはダイニングテーブルに常にあるべきという固定観念があった

これは、ティッシュや卓上に置いてある調味料などで、そもそも置いてあるべきだと考えていました。今思えば、それは自分が自由に決めることですね。育ってきた環境などによってこのあたりは変わってくると思います。

3.ダイニングテーブルに何もない状態を保つのは無理だと思っていた

これは、気持ちの問題ですが、これはかなり影響力大だと思います。「絶対にダイニングテーブルをきれいに保つ」という気持ちをしっかり持たなければ、達成することはできません。

 ダイニングテーブルから物をなくすために行ったこと

1.物の住所を徹底して決めていく

ダイニングテーブルに置いてあるものの住所を全て決めていくことにしました。本当は、キッチンカウンターにも何も置きたくないのですが、家族と相談したところティッシュや調味料はダイニング側からとれる方が良いとのことで、これらはキッチンカウンターに置くことに。メガネは、洗面所の定位置かキッチンカウンターに。子供のおもちゃは、子供のおもちゃ収納にゆとりを持たせ、なんでもいれられるボックスを設置しました。

2.寝る前だけは、必ず何もない状態にして寝ることを徹底した

食事以外は何もない状態にしたかったのですが、我が家のダイニングテーブルは子どものお絵かきや私の事務作業などマルチに使っているので、とりあえずハードルはあまり高くせず、寝る前には必ず片づけるようにしました。

そうすると、しばらくはダイニングテーブルがきれいな状態が続いたのですが、やっぱりティッシュはあってもいいかな?調味料はまたお昼に使うからそのままにしておこう、など、少しずつ気持ちがゆるんできてしまいました。やはり、行動も大事ですが、行動するためには気持ちありきだなと感じます。

そして、これを解決するために行ったことが、とても簡単ですが一番効果的だったと思います。

その方法とは、ダイニングテーブルを壁から離すという方法です。

人は、壁に接触しているところや端に物を置きたくなるらしく、実際に我が家でも壁とし接触している部分に物が多くありました。

この方法をとってから、不思議とここは物を置いてはいけないという感覚が強くなり、きれいなダイニングテーブルを保つことができるようになりました!