真夏のダイカンドラ|猛暑で一部が茶色に!枯れる原因・対策は?

真夏のダイカンドラ 連日の猛暑で茶色に!

「ダイカンドラが夏に枯れる?」

この記事では、ダイカンドラを植えて3年目の夏にダイカンドラが猛暑により一部枯れたという経験から、

この記事の内容

  • 真夏にダイカンドラが枯れる原因
  • 真夏にダイカンドラが枯れることへの対策
  • ダイカンドラが枯れたことによる影響

について実際の写真と共にお伝えします!

ダイカンドラを植えて3年が経ちました。

初めての夏、我が家のダイカンドラはまだグランドカバーとしての役割を果たしておらず、毎日水をあげて育成中でした。

2年目の夏にはもうダイカンドラは拡がってグランドカバーになっていたので、全く水やりや手入れをしなくても大丈夫でした。

そして、今回の3年目の夏も去年と同じように全く水やりをせずに、ダイカンドラの成長を見守っていました。

しかし、今年(2018年)は全国的に7月から連日の猛暑で、私が住んでいる九州でも最高気温が37℃の日が何日も続き、そして雨はほとんど降りませんでした。

そして、暑さが続いていたのでほとんど家の中で過ごしており、ある日お庭を見てみるとダイカンドラの一部が茶色くなり枯れているのを発見したのです。

それは、我が家の庭の中で最も日当たりの良い部分でした。

枯れてない葉も乾燥しているような状態になっており、夏のダイカンドラも枯れる場合があるということに驚きました>_<

このままではせっかくのグランドカバーが!何よりダイカンドラが枯れてかわいそう…と思い、

ダイカンドラが夏に枯れた原因・枯れることへの対策・枯れたことによる影響について考えてみたので、

これからダイカンドラを植えようと考えている方お庭のダイカンドラが真夏に枯れて困っている方、ぜひご覧ください。

MEMO

  • 我が家の庭に植えているのはダイカンドラの緑葉です。
  • 緑葉銀葉では性質や育て方が異なるのでご注意下さい。

真夏にダイカンドラが枯れる原因

1.直射日光による葉焼け

ダイカンドラは真夏の直射日光に当たると葉焼けを起こすことがあります。

我が家のダイカンドラの一部が茶色に枯れた一番の原因は、直射日光による葉焼けだろうと思います。

なぜかと言うと、お庭の数メートルしか離れていない半日陰の部分のダイカンドラは枯れることなく元気だったからです。

こちらが日中のほとんどの時間直射日光が当たる日向部分のダイカンドラです↓

真夏の直射日光で枯れたダイカンドラ

茶色く枯れている部分があり、緑の葉も乾燥して丸まってしまっています>_<

この茶色く枯れた部分から数メートル離れた部分で、午後からは隣の家の陰になる半日陰の部分のダイカンドラの状態はこちらです。↓

半日陰で真夏の緑のダイカンドラ

晴れで気温が高い日が続いても、青々しい状態を保っています。

この日向と半日陰のダイカンドラを見比べると、やはり真夏の直射日光でダイカンドラはダメージを受けるのではないかと考えられます。

2.水分不足

ダイカンドラは茶色くなった原因は、水分不足も考えられると思います。

前年の夏は一切水やりをせずに育っていたので、今年も同じように水やりをしませんでしたが、

今年(2018年)の夏は、最高気温が37℃で晴れという日が何日も続いたので、水分不足になったと考えられます。

ダイカンドラは種類が2つありますが、銀葉のダイカンドラは乾燥を好むのに対し、グランドカバーに使われる緑葉のダイカンドラは乾燥を嫌い適度な湿度がある方がよく育ちます。

上に写真を挙げましたが、我が家のお庭の中で、直射日光が長い時間当たる日向の部分のダイカンドラは枯れ、半日陰のダイカンドラは元気な状態を保っています。

これは、直射日光が葉に当たる事による直接的なダメージだけでなく、直射日光が当たる部分は土の温度が高くなり土の水分が蒸発してより乾燥した状態になり、結果的にダイカンドラの水分不足につながったのではないかと思います。

真夏にダイカンドラが枯れることへの対策

1.直射日光から守る

直射日光から守りましょう!と言っても地植えのグランドカバーの場合はなかなか難しいですよね。

まず、鉢植えの場合は半日陰の場所に移動しましょう。

グランドカバーの場合は、なかなか直射日光から守ることが難しいですが、ダイカンドラを枯れさせたくないという場合は、遮光ネットすだれで影を作るという手もあります。

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ダイカンドラの位置や広さによっては、このような日よけグッズが使えると思います。

我が家は今のところダイカンドラの日よけはしていませんが、我が家はリビングの掃き出し窓の前にお庭があるので、このような日よけグッズを使う事で、ダイカンドラを守りながらお部屋の暑さ対策にもつながると思いました。

2.晴れが続く場合は水やりをする

私はとにかく管理が簡単なグランドカバーが良いと思い、ダイカンドラを選びました。

ダイカンドラをグランドカバーに成長させる1年目は、せっせと水をあげたりしていましたが、2年目以降は放置。

何もしなくても元気に育つダイカンドラ最高!と思い、本当に水やりも何もしていませんでしたが…

ダイカンドラがいくら強い植物でも、何日も雨が降らずに強い直射日光に当たっていれば草なので枯れて当然ですよね。

暑い時期に晴れの日が続く場合は、水やりが必要だとわかりました。

ただし!上にも書きましたが、同じ水やりなしの状態でも半日陰のダイカンドラは元気な状態を保っていたので、やはりダイカンドラは強く育てやすいグランドカバープランツだと思います。

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ダイカンドラが枯れたことによる影響

1.雑草は増えていない

ダイカンドラをグランドカバーとして植えた理由の1つが雑草防止です。

ダイカンドラが枯れてしまった部分は、ダイカンドラよりも強い雑草が増えたか?というと、

ダイカンドラが枯れた部分に雑草は増えませんでした。

ダイカンドラが茶色になった部分は、背丈の低い雑草も一緒に生えていましたが、その雑草も葉が乾燥して枯れたようになっており、雑草も成長できないようでした。

長期間ダイカンドラが枯れたままだといずれは雑草が増えるとは思いますが、ダイカンドラが枯れて即雑草が勢いを増す!ということはありませんでした。

雑草も成長できないくらいの直射日光と乾燥だったのではと思います。

2.お庭の見た目は比較すると悪くなった

ダイカンドラが枯れた部分は茶色くなったので、ダイカンドラがきれいな緑で茂っている状態と比べると、見た目は悪くなりました

この茶色く枯れた葉は復活しないと思いますが、冬の休眠状態のように根は大丈夫なのか根まで全体的にだめになってしまったのかが、気になるところです。

茶色く枯れた状態から水やりを始めた場合、どれくらいで復活するあるいはもう復活しないのか現在経過を観察中なので、わかったらまた記事にしたいと思います。

3.表土の流出はなし

グランドカバーを植えてると、根を張って表土の流出を防いでくれる働きがあります。

ダイカンドラが暑さで枯れてしまい、その部分は表土が流出するようになったか?というと、葉が枯れても根は地中に張ったままなので、特に表土が流出しやすくはなっていないと思います。

また、家を建ててから5年経ったので、新築外構時にいれていた土も落ち着いて定着してきて、流出しにくくなったことも考えられます。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます!

ダイカンドラを植えて3年目にして初めて、夏にダイカンドラが枯れて驚きました。

ダイカンドラは強い植物ですが、暑い日が続くと枯れることもあるんですね。

またダイカンドラがきれいな緑に戻るように、1日1回水をあげながら経過観察しています。

もっと快適で過ごしやすい素敵なお庭にしていきたいなと思います♪

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