鼻水吸引器なら電動がおすすめな2つの理由と2つのデメリット

子どもはよく鼻風邪をひきますね。そして、なかなか治りませんね。

子どもが鼻を上手にかめるようになるまでは、鼻水吸引器は必須のアイテムだと思います。

鼻水で鼻が詰まっていると、鼻呼吸ができなくて苦しいだけでなく、口呼吸になって喉が乾燥したり、なかなか寝付けなかったり夜泣きしたりと、いくつもの弊害があり、子どもも親も大変ですね。

そして、鼻水と言えば、子どもは耳管が太く短いため鼻水が鼻腔(鼻の中)から耳管に行きやすく、中耳炎になりやすいので鼻のケアは大切です。

我が家では、3歳の娘はようやく鼻をかむことができますが、やはりなかなかすっきりはしないようです。

また、強くかみすぎたり、両方一度に鼻をかむと中耳に負担がかかり、中耳炎の原因にもなるそうなので、注意が必要ですね。

我が家では、最初このような手動の鼻水吸引器を使っていましたが、

自分に風邪がうつったり、しっかりと鼻水がとれないと感じ、電動鼻水吸引器を購入しました。

 おすすめな理由①しっかり吸い取れる

鼻水吸引器を使用する理由は?ずばり、鼻水をとるためなので、鼻水がしっかりとれるかどうかは大切なポイントですね。

風邪をひいて少したち、黄色~黄緑の粘り気の強い鼻水が出だすと、特に朝に起きた時など、鼻水の量がすごいですね。

そして、粘り気があるので、鼻をかんだり手動の吸引器ではうまくとれません。

そんな時、電動ならばしっかりさっぱりとれます!!

私は以前看護師をしていたので、毎日のように病棟の吸引器で鼻から吸引をしていましたが、鼻からの吸引のコツ上方向にではなく、顔に対して垂直の方向にいれるイメージにすることです!

おすすめな理由②自分にうつらない(感染予防)

手動の鼻水吸引器は、鼻水がたまるタンクのような部分があり、口で吸っても鼻水が来ないようになっています…が!!

私の経験上、手動の鼻水吸引器を使うと、100%自分も風邪がうつっていました

子どもと近い距離で接することが多いので、鼻水吸引器を介しての感染かは不明ですが、やはり感染の一因になると思います。

そして、購入したのが、こちらのメルシーポットです。

今は、新型のこちらが出ているようですね!

新型は、コンパクトになっているうえに、旧型より2000円以上もお安くなっています。(2018年2月5日現在)新型なのに安くなるなんて…!

でも、本当におすすめのものなので、よりお求めやすくなるのはいいことですね。

我が家では、本当に大活躍の電動鼻水吸引器ですが、購入にあたってデメリットも考えてみました。

デメリット①高価である

私が最初に鼻水吸引器を購入しようとした際、やはり電動は1万円以上するので、高価すぎると思い、手動を購入しました。

しかし、使ってみると電動のパワーは素晴らしく、買ってよかったと思いました。

デメリット②作動音が大きい

電動鼻水吸引器は、作動中はけっこう大きな音がします。

赤ちゃんの時は、この音を怖がることもありましたが、鼻水を吸引するのは十数秒~数十秒と短い間なので、特に問題ないかと思います。

下の子が産まれて間もない頃は、上の娘の鼻水を吸引してると下の子が泣き出したりしたこともありましたが、数か月間のあっという間のできごとでした。

メンテナンス方法は?

本当は毎日消毒するのが望ましいと思いますが、子供が風邪をひいてる時は子供が抱っこを要求してきたり寝つきが悪かったりと大変ですね。

・チューブは吸引の前後に水を吸引することで、目に見える汚れはついていない状態にする。

・先端は使用する毎にアルコール入りのウェットシートで拭く。

・数日使用したら、パーツを分解し全て酸素漂白剤で消毒する。

この方法で、清潔に保てていると思います!

最後に

私は、買わなくて良いものは買わずにコンパクトにシンプルに暮らしたいと考えていますが、健康は最も大事なことだと考えているので、家族の健康を守るということに関しては、費用や労力をかけてもいいかなと考えています。

我が家では子供が風邪ひくと、食べない!ぐずる!抱っこ!で育児が10倍くらい大変になる気がするので、なるべく子どもの風邪が早く治るように、他の家族に移らないように、気を付けてます!