メルシーポットの消毒方法(洗い方)&毎日のお手入れのポイント!

メルシーポットの消毒方法

電動鼻水吸引機のメルシーポット、とっても便利ですよね。

鼻水をしっかり吸って中耳炎予防にもなるので、我が家では必需品です。

さて、メルシーポットのお手入れきちんとしていますか?

子供が風邪をひいている時は、子供がグズることが多くなったり、

いつもよりも手がかかってなかなか時間がとれませんよね(T_T)

でも、子供の鼻に直接入れるものなので清潔にしておきたいですよね!

そこで、メルシーポットの毎日のお手入れのポイント消毒方法(洗い方について、ご紹介したいと思います!

(この記事を書くにあたり、初めてちゃんと説明書読みました(;’∀’))

注意
今回紹介するのはメルシーポットS-502(旧機種)についてです。新機種S-503等をお持ちの方は、異なる点がある可能性があるので取扱説明書をご確認ください!

毎日のお手入れのポイント

吸引前後にしっかり水を通す(吸う)

吸引チューブに鼻水がこびりついて困っていませんか?

粘度が高いとどうしてもこびりつきやすくなりますが、

まずは吸引前後にしっかり水を吸うよう心がけましょう!

水をいれる容器なのですが、私は最初はプラカップや紙コップを使っていました。↓

しかし、

紙コップは水に濡れたままだと、水が染みてきてしまい、

紙コップのプラカップも軽いので、倒してしまい水をこぼすことがありました。

そこで、双子育児中の姉に教えてもらったのですが、

ゼリーのカップがとても使いやすいんです!

このような、大きいゼリーのカップです。

程よい直径と重さで、ほぼ倒れることはありません!

ちなみに、衛生的に保つことを最優先するなら、「紙コップを毎回捨てる」のが一番です!

チューブをしごいて鼻水を残さない

水を吸っても鼻水がチューブ内に残っている場所があれば、

その部分のチューブを、親指と人差し指でチューブを潰してグリグリとしごいてから、

もう一度水を吸ってみてください!

だいたいの場合はこれで鼻水はとれます。

ノズルをアルコールで消毒する

チューブの先端のノズルは、直接鼻につけるところなので、

汚れやすい場所です。

ノズルは使用後にアルコールで拭いて消毒するのがおすすめです!

アルコール綿や消毒用のウエットティッシュでも良いと思いますが、

私はアルコールスプレーとティッシュを使っています!

四つ折りにしたティッシュにアルコールを吹き付けて、

ノズルを拭きます。

この方法なら、いざ使おうとした時に開封済みの消毒用ウエットティッシュのアルコールが揮発してしまって使えない…という心配がなく、便利です。

メルシーポットの消毒方法(洗い方)

本題に入る前に、メルシーポットを洗う頻度はどれくらいが良いのでしょうか?

メルシーポットを洗う頻度は?

理想は「1日に1回中性洗剤(食器用洗剤等)で洗う」だと思います。

でも、毎日分解してというのはなかなか難しいですよね。

私は、吸引ボトルはこまめに(可能であれば使用のたびに)水道水でしっかり流し、3日~1週間くらいで洗浄・消毒しています。

この方法で、カビが発生したり落ちない汚れがついたことは、今のところありません!

さて、本題の消毒方法(洗い方)に移ります!

1.分解する

チューブ・コネクター・ノズルを外します。

吸引ボトル・ボトルカバー(ボトルの蓋)・チューブ接続口を外します。

さらに、フロートとフロートガイドを外します。

吸引ボトルのパッキンも外しましょう。

2.中性洗剤で洗う

洗面台などに水を張って中性洗剤を溶かします。

今回は、食器用洗剤のMagica(マジカ)を使いました!

そして、洗っていくのですが…

最初に洗った時に、メルシーポットを洗うスポンジはどうするの?と思いました。

(食器と同じは嫌だし、専用を用意しても保管しておくのは衛生上心配)

そして、良い方法を思いつきました!

じゃーーーん!おしり拭きです。(おしり拭き以外のウエットティッシュもOK)

メルシーポットを使うご家庭は、おしり拭きがあることが多いと思います。

おしり拭きなら水にも強く、使い捨てられます!!

このような感じで洗っていきます。↓

洗い終わったら、すすぎます。

3.消毒薬につける

消毒薬は、次亜塩素酸ナトリウムを使います。

商品名で言うと、ハイターブリーチミルトンなどです。

今回使用するキッチンブリーチは1Lに対し10mlとなっています。

30分~1時間浸け置いたら、消毒完了です!

4.水道水でよくすすぐ

消毒薬が残らないように、水道水でしっかりすすぎます。

5.乾かす

しっかりと乾燥させます。

私は、キッチンペーパーの上で自然乾燥させています!

これで、洗浄・消毒はばっちりです!

完全に乾いたら、組み立ててなおしましょう。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます!

子供が小さいと、毎日の家事や育児に追われていて、メルシーポットを消毒する暇なんてなーい!と言いたくなりますよね。

実は、今回この記事を書くにあたって初めてきちんと説明書を読みました。

これまでも洗浄・消毒はしていましたが、フロートやパッキンが外せることは知りませんでした。

メルシーポットを使っている方で、消毒したいけど説明書どこにあるっけ?探す暇もない!という方もいるのではと思うので、

洗浄・消毒の方法がわからなくて困っている方のお役に立てれば幸いです♪

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