日立ヘルシーシェフMRO-TW1購入の決め手となった理由7つ!

先日、人生初のスチームオーブンレンジを買いました!

買ったのは、日立ヘルシーシェフMRO-TW1です。
決して安い買い物ではないので、パンフレットやネットで情報収集して、かなり迷いましたが、やはり最終的にはお店で見て決定しました。
その時に、パンフレットだけではわからない情報もあったので、それも交えながら購入の決め手となった理由をお伝えしたいと思います。

オーブンレンジを新しく買おうとした理由

スチーム機能を使いたい

実家にスチームオーブンレンジがあり、スチーム機能を使うとごはんの温めなどもパサつかずにしっとり仕上がり、お肉の調理も固くならないとのことで、スチーム機能付がほしいと思うようになりました。

きれいに解凍したい

これまで使用していたオーブンレンジは、2万円程度の小さ目のもので、お肉の解凍をするとムラがあり、端は焼けて中はカチカチのような状態でした。
最近のオーブンレンジは、解凍機能もかなり良くなっているようなので、いいなと思いました。
以前、夫と2人の時は解凍はあまり使いませんでしたが、今は子供を含めた4人暮らしなので、解凍をする機会は増えました

パンを焼きたい

私の姉が、趣味でパンを作っているので先日パンの作り方を教えてもらったところ、とてもおいしいパンが焼けました(まだ、パン捏ねの技術的に全然だめなのですが、それでもおいしかった!)

それで、家族で手作りの焼きたてのパンを食べたいと思いました。

家族が4人になったので、同時にたくさん調理したい

家族が増えてから、まだ子供が小さいにも関わらず、確実に食事の量は増えており、例えばハンバーグを焼くにしてもフライパン1つではたりないようになってきました。

そこで、オーブンで一気にたくさん作れたらいいなと思いました。

スチームオーブンレンジを選ぶ条件

スチームオーブンレンジは値段や大きさが幅広く、かなりたくさんの機種が発売されていますが、
以上に書いたような用途から、以下の条件を設定しました。

・30L以上(たくさん調理できる、時短、食パンが焼ける)

・黒皿2枚付属(たくさん調理できる、時短)

・パンを焼くのに適している

・白を基調としている(我が家のキッチンは白を基調としているため)

・必要な幅は50cm程度

・予算は5~6万

この条件にあうものとして、

Panasonic NE-BS804

HITACHI MRO-TW1

が候補にあがり、最終的にMRO-TW1を選んだので、その理由をお伝えします!

それではいきます!

MRO-TW1購入の決め手となった理由

1.重量センサーつき(重量センサー併用は日立だけ)

日立のこの機種は赤外線センサーだけでなく、重量センサーがついているんです!

???

重量センサーがあるとどうなるんですか?

重量センサーがついていると言われても、全くピンときませんでしたが、店員さんに話を聞くと、

レンジやオーブンを使った直後に、また次のあたためを使用とした際に使用可能

庫内が熱くなっていると、赤外線センサーだけのものは赤外線が働かなくなるので、冷めるまで使用できません。この機能地味だけと、かなり便利だと思います!

少ない飲み物も適温にしてくれる

赤外線センサーの場合は、飲み物をいれている器の8分目まで入っていなければ、センサーがキャッチできない。

オート調理で量によって的確にあたためてくれる

オート調理機能を使う場合、取扱説明書のレシピと同じ量の場合は良いですが、少なくしたり多くしたりする時、日立のMRO-TW1なら重さから判断して自動で時間を変えてくれるそうです

2.スチームレンジ発酵

パンを焼きたいのでパンを焼くのに向いているものがいいです

それなら、スチームレンジ発酵がついているMRO-TW1はかなりおすすめです!

ふつうは、”オーブン”での発酵機能がついていますが、このMRO-TW1では、スチームオーブン発酵だけでなく、スチームレンジ発酵もできるのです。

スチームレンジ発酵を使用すると、発酵の時間が約半分でOKだそうです。

おいしいだけでなく、時短も大事なポイントですね!

3.テーブルプレートがとりはずして洗える

庫内の底面のテーブルプレートがとりはずして洗えるので、清潔に保つことができます。

拭き掃除よりも、まるごと洗えると気持ちがいいですね。

4.中が見えやすい

このように、側面が白、テーブルプレートも白で、中にLEDがついているので、

とても庫内が明るく見やすいです。

ただし!!スチーム使用時は、スチームでくもるので見えにくくなります!

(これは、どのオーブンレンジを選んでもそうだと思います)

5.温度設定調理がある

Panasonicのビストロは、オートあたため機能で温度設定がついているのが魅力的ですよね。

温度設定をして温めることはできますか?(できないだろうな…)

できますよ!

そして、購入後に使ってみようとしたら…ん?どこで設定するの?と迷いましたが、こんなところにありました。

オート機能の9番を選択→温度設定という流れでした。

そして、この温度設定は、

このような感じで、”-10℃~50℃”の範囲で設定することができます。

アイスクリームを少し柔らかくしたりもできるみたいです。

6.サイズもOK

NE-BS804は、幅494mm、奥行444mm、高さ390mmで、

後ろ・左右はピッタリ、上方は10cm以上開ける、となっています。

MRO-TW1は、幅487mm、奥行き430mm、高さ365mmで、

左右4.5cm(左右合計で4.5cmあければよいそうです、)、上方10cm以上

左右・上・背面のいずれかを開放となっています。

MRO-TW1の方がややコンパクトであり、実際に置いてみると我が家のキッチンにぴったりで、これ以上大きいものはちょっと厳しかったなという感じでした。

7.価格もOK

これは、けっこうなポイントですが、MRO-TW1よりも、NE-BS804の方が、約5千円ほど高いです。

家電量販店の価格と、amazonや楽天で販売されている価格を見たところ、MRO-TW1は6万円以内でも買えますが、NE-BS804は6万円以上します(H30年2月現在)

そして、実際に使ってみると、価格が同じだとしてもMRO-TW1にして良かったと思うくらいとても使いやすいです。

とりあえず、コストパフォーマンスは最強だと思います!

おまけ(ちょっと迷った点)

MRO-TW1を店頭で見た時に、1つだけ気になる点がありました。

それは、給水タンクが安っぽい?開けにくい?という点です。

このようなタンクで、

開けると、こうなります

実際に使用してみた感想としては、たしかに見た目に高級感はありませんが、タンクは装着している状態では見えないので、見た目は特に気にならず、そしてタンクが大きすぎないので乾かしやすくて清潔に保ちやすいように思いました。

特に開けにくかったり困ることはありませんでした。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます!

今回、初めてスチームオーブンレンジを購入してみて、けっこう大きな買い物でドキドキでしたが、とにかく便利で、ふつうの温め機能もこれまで使っていた安いレンジとは全然違って大満足です。

「家族に手作りのおいしい食事をなるべく時短で届けたい」という主婦の味方になってくれそうです。

2 Comments

レンジ

私も同じ機種を購入しようと思っています。
今使っているレンジはNational(96年製)なのですが、最近スタートボタンが効かなくなってしまいまして・・・これは致命的です。
最上位機種という響きが大好きな私は、PanasonicのNE-BS1400にしようかと思っていたのですが、いやまてよと。
~以下、自問自答~
Q.今私はレンジを何に使っているのだ?
A.はい!主に食品の温めです。師匠!
Q.今使っているレンジのオートメニューは使っているのか?
A.いいえ!かれこれ20年以上使用していますが、唯一使ったのはジャガイモのあたためくらいです。師匠!
Q.というか去年コンロ最新のものに買い替えたばっかりでは?そっちにグリルとか上等な機能が付いていたはずなのだが・・・?
A.(。゚ω゚) ハッ!(忘れてたとか言えない・・・)
~おわり~
という経緯があったので、電子レンジ機能重視でもう一度探すことに。
そこでこの機種を探し当てました!
この子はよさそうですね~
まず、無駄なオートメニューが少ない点。
次に、Wセンサーでレンジ機能が高性能な点。
最後に、お手入れがし易い点。
今週末電気屋さんに実機を見てみてデザインその他もろもろがよさそうだったら購入しようと思います。
それではε=ε=ε=ヾ(*。>ω<)ノ。

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misako

レンジさん、コメントありがとうございます!
自問自答付きのコメント楽しく読ませていただきました(^^)
私も、”最上位機種”という響きが好きです!!
パナソニックやその他のメーカーで、とても素晴らしい機能が最上位機種のみ搭載されているというのは、よくありますよね。
このMRO-TW1は、本当にバランスよく器用にいろんなことをこなしてくれて、且つあまり無駄な機能がついていないと思うので、本当におすすめです!
おっしゃる通り、お手入れもしやすいですよ♬
ぜひ、実機を見てみてください!デザインもいいですよ(^^)

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